建築と女

Month

February 2010

“天下りはなくならず、郵政民営化は後退し、独立行政法人は再国有化、子ども手当てや農家の所得補償といったバラマキ的政策のみ実行し、喧伝していた「予算組み替えによる歳出削減」は絵に描いたモチでした。また、公務員制度改革法案は自民党政権の頃より後退した内容でした。これでは「政権交代」というより「政権後退」です。” —長崎知事選の感想 - 山内康一の「蟷螂(とうろう)の斧」 / BLOGOS
Feb 22, 2010
“

選挙で選ばれたんだから国会議員の逮捕は、常人よりも慎重であるべきだ、という意見が寄せられた。法の下の平等、という観点からは、正面きって賛同するわけにはいかない。

それが犯罪であり、一般人だったら身柄を確保してから取り調べることが通例だったら、国会議員であっても同じ扱いを受けるべきである。選挙で当選したことが免罪符になる、というものでもなく、選挙の洗礼を受けたからと言って自分の身が浄化され、違法性が軽減されるものでもない。むしろ、公の代表者であるからこそ、厳正に法の執行を求めなければならない、という面もある。

勿論、国会議員に逃亡の虞がある、とは言えない。したがって、逃亡の虞で国会議員を逮捕するということはないはずだ。問題は証拠隠滅の虞があるかどうか、ということになる。報道されている被疑者の取調べの状況から考えて、検察庁が証拠隠滅の虞があると判断したことは相当だった、と私は考えている。

”
—
国会議員の逮捕の要件 / フェニックス早川忠孝の一念発起・日々新たなり
Feb 22, 2010
Feb 22, 2010
#food
Feb 22, 2010
“国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル日本」は20日、東京・渋谷の街頭で、裁判員裁判で死刑判決という結論を「出せる」か「出せない」か、通行人に投票してもらった。その結果「出せる」が110人で「出せない」の97人を上回った。「分からない」は33人だった。” —裁判員「死刑出せる」が多数派 人権団体が街頭投票(egoneより) / ひろぶろ
Feb 22, 2010
“むかし、芳賀書店でウロウロしていたら、同じように店内を物色中の一人の客に、店員のおばちゃんが声をかける場面に出くわした。
「あなた、いくつ?」
声をかけられた客は、うむ、確かに若い。高校生ぽい感じ。
若者は、顔をほのかに赤らめ、
「ハタチです…」
おばちゃんは、「ああ、そうなの。高校生に見えちゃった…」なんて言って、その場を離れていった。
そんなやり取りをドキドキしながら、あと何ともいえない寂しさをもって聞いていた、17歳の俺。”
—最近の行動 / OLD FASHION
Feb 22, 2010
“現代の創作はもうほとんど仲間意識を強める言葉や引用を散りばめるだけで成り立っている。それが最近の貧困さの原因でもある。
最近のサブカル好き同士の会話なんて、お互いが好きなキーワードを連発し合ってにやりと笑っているだけの、
本当に貧困で醜悪で、言葉にできない酷さだ。そんな人間が日本の文化を滅ぼすんだ。どんどん自閉していき緩やかに自滅していく。”
—引用に終始するサブカル好きが日本の文化を滅ぼす / 増田にゃんねるβ
Feb 22, 2010
Feb 22, 2010
“

ちょっと考えてみてください。一冊の住宅広告誌の中にいくつの物件広告が掲載されているか。一冊が何ページあって、一ページに平均何個の物件が載っているか。そして、そのひとつの広告に100円払われていたら1000円払われていたら、と計算してみてください。で、それが月に2度、年に25回発行されていたら総額いくらの広告収入が手に入るか、と。

ものすごい儲かるビジネスなんです。っていうか、反対に起業するなら、ああいう仕組みを作らないといけないわけで。(そこが江副リクルートのすごかったところです。)

まあとにかく既存市場を独占・寡占している企業は、積極的にビジネスをネット化したいとは思わないのがごく普通のこと。

”
—賃貸住宅斡旋のネット化 そろそろ? / Chikirinの日記
Feb 22, 2010

私は、メールの際に絵文字や顔文字を使わないので、友達によく「メールの対応が冷たい」と言われる。

そんな時は、精一杯の愛を込めてビックリマークをいっぱい付けるようにしている!!!!!

Feb 22, 2010
Feb 22, 2010
“浅田真央名言集
真央「焼肉が好きです」
アナ「(真央ちゃんは)食べる方なんですか?」
真央「はい、食べる方の焼肉です」

ライバルやジャンプのミスが怖いと言わせるために記者が
「怖いものはありますか?」
と聞いても
「お化けです。」
といって記者をポカンとさせた。

「アイ・ライク・ショッピングモール」

本田「あのすごいジャンプはどうやったらとべるの?」
真央「よいしょ って跳びます」

伊藤ハムの朝食を食べようCMの会見で
司会「今日の朝は何を食べてきましたか?」
真央「ホットケーキ!」
司会「…」
真央「あ、ハムも食べました!」

真央「長瀬くんに会ったことありますか?」
TOKIO国分「いや、会ったことも何も、同じグループだから…」

賢いエアロを見せようと思うがカメラの前でいつものように言うことをきかないエアロに
「エアロ、おすわり!ちんちーん!ちんちんだってば!ちんちーん!ちんちーーーん!!!」

インタビュアー「就寝前は何か特別な事するんですか?アスリートの方はストレッチ等 体調管理を欠かさないと思いますが、真央ちゃんも やっぱり?」
真央「いつも気づいたら寝ちゃってるんでわかりません」”
—天才集まれー!Googleがクイズを出したぞー!! (via yowayowa) (via kisarazu) (via akko2524) (via yellowblog) (via sbbm) (via uessai-text)
Feb 22, 2010679 notes
#lol
“牛丼チェーン店それは客も店員もどこか人間社会から外れた人間の集まる場所
一般常識の有る人が働いたり客として訪れると想像も出来ないような事が
頻繁に起きます”
—ギャルゲーブログ すき家店員だけどお前らなんでそんなに心が狭いの? (via gkojax) (via fukumatsu)
Feb 22, 201033 notes
“子供が自然に育つ中で、他人のパスワードを無断で使うことが反道徳的なものであるとの感覚を持つとは限らない。それどころか、パスワード破りはゲームのように扱われることが少なくない。
だから、初等教育のかなり早い段階(少なくとも、学校でパソコンを使わせる最初の時点で)、「他人のパスワードを無断で使うことは法律で禁止されています。これはルール。やってはだめ。」ということを単純に、明確に教えるべきである。”
—

高木浩光@自宅の日記 - 警察庁は子供にハッキングを唆すのを止めるべき(パスワードを玩具にするな)

ルールだから破りたくなるのが子供なんだけどねぇ。まぁ道徳の問題でないことは確かだが。

(via hexe)

んー。

とりあえず息子には3、4歳の頃から、充分な文字列長のパスワードを入力させることから教え、他人にパスワードを教えないこと、他人のパスワードは聞き出さないこと、聞かれても俺は絶対に答えないこと、家族でもパスワードを入力している時は可能なら目を背けること、そして俺(お父さん)がこの家の管理者なので、俺は皆んなのパスワードを知っている、とかまぁそーゆー事柄は教えてはいるけれど。

だから、妻と息子はお互いにパスワードは知らないな。

まぁしかし、高木さんの言うことも hexe さんの言うこともよく分かる。

し、息子がまともにPC(なのかもよく分からないもの)を使う頃には、もう少しここら辺も何とかならんもんかねぇと思う。

(via vmconverter) (via otsune) (via reretlet) (via lovecake) (via hayami) (via nemoi) (via negimiso) (via yuco)
Feb 22, 2010114 notes
“

あるおばあちゃんが「死にたくない」と言うんです。理由を聞いたら、「あんな暗くてじめじめした所(お墓)に入りたくない」と言うんです。そのおばあちゃんは、お墓に入ってから、「ジッとしている」と思っているわけです。リアルにそう思っているわけです。

 あるいは嫁に行った先などで、「あの人とは一緒にいられない」とかね。つまりあの空間に入って、ずっと暮らしていくような感覚を持っている。これはおそらく、一人や二人の話じゃなくて、そう思っている人がいっぱいいると思うんです。

 日本における死者儀礼とは、「死んだ後も人がいるんだ」ということを前提に、たぶんものを考えているとしか言いようがない。『おくりびと』という映画が今回あたったのも、死体という物体が横になっているということだったら、あり得ないことです。少なくとも遺体であり、遺体である以前に、死者として「ある存在の仕方をしている人間だ」と意識するからだと思うんです。

石井 ある存在の仕方をしている人間…。

南 そうです。死者であって物じゃない。ただの物だったら、ああはならないです。そう考えると、やはり日本人にとって、「死者であって物じゃない」というイメージがあるわけで、ただ仏教の根本的な考え方からすると、その考え方は、どう考えてもその通りには折衷できないと私は思います。

 死後の世界とか、死後の霊魂あるいは死後の人格という考え方は、古今東西どの民族やどの文化の中にもあるわけで、死後の世界と死後の存在、あるいは霊魂みたいなものをもたない民族、文化はない。それくらい普遍的だということには、理由があると思うんです。

 結局、死というものは現象として理解出来ないことだと思うんです。人間の誕生からの過程をずっと見ても、「ここで死が発生しました」ということは、絶対に言えないですよね。ほうっておけば、呼吸が止まって腐ってくる。最後腐乱する。過程はそうでしょうが、どの時点で死が発生したかというのは、顕微鏡をのぞいていてわかると思いますか? 組織が崩れていくだけです。ある時点で身体機能が止まって、肉体組織が崩れていく。その過程はトレース出来ますが、「ここで死が発生しました」とは、誰も断言できない。誰もわからない。

 死の一番根本的な定義は、わからないということだと思うんです。わかるわけはないですからね、死んだ時、その人はいないんですから。

”
—恐山あれこれ日記: 弔い問答 その1 (via ginzuna) (via otsune) (via saitamanodoruji) (via nezzz) (via fukumatsu)
Feb 21, 2010125 notes
Feb 21, 20108,513 notes
#woman
Feb 21, 2010
#woman
“宮沢賢治の禍々しさ、ちょっと他の作家には匹敵するもののない、世界に対する憎悪の激流を知るには、「土神ときつね」のような童話を読むのがいちばんだが、次の詩なども、どこかで間違って「ほのぼの良い人」的な宮澤賢治イメージをもってしまった人にはかなり衝撃的ではないだろうか。(これは漫画『プラネテス』でも引用されたし、新潮文庫の詩集にも採られているので、若い読者にもけっこう知られた作品かもしれないが。)僕などはいつも、読むたびに首筋がヒヤリと冷たくなるような言葉の刃だ。” —旅する読書日記 英語で読み解く賢治の世界 (via ginzuna) (via hayami) (via kml)
Feb 21, 201035 notes
Feb 21, 20101,305 notes
Feb 21, 2010
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